雑誌「花葉」

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花卉園芸必修1000属検定とは


花卉産業には「非常に多くの種類を扱う」という特徴があります。需要者に満足してもらうためには、多くの種類の花を提供しなければならないのです。

花卉産業を目指す学生達は誰しも、花の種類の多さに戸惑うものです。
「花の名前を知らない」というコンプレックスを払拭しましょう。「花の名前」の壁を乗り越えてしまえば、花卉産業の重要人物への道を歩んでいる自分に気付くことでしょう。

あなた方の頭脳は柔軟で、空っぽで、余裕に溢れてますから、どんどん覚えられます。若くなければ覚えられないのです。学生時代に覚えた花の名前はあなたの財産になります。

花産業必修1000属検定は、そんなあなたに、どの花の名前から順番に覚えていけばよいか、というガイドラインを提供するものです。
花産業必修1000属検定は、1986年9月1日から実施され、現在までに
  C級ライセンス保持者 252人
  B級ライセンス保持者 82人
  A級ライセンス保持者 25人
を輩出しています。
最近ではライセンスランクを指定してくる求人も現れています。

C級ライセンスで、学生レベルを抜き出ます。でも・・・ 花産業では常識レベル。
B級ライセンスなら、社会に出ても・・・ 同年代に・・・ まず競争相手はいないでしょう。
A級ライセンスともなれば・・・ あなたはきっと・・・ 花卉産業の頭脳として脚光を浴びることでしょう。

モモ、ナシ、キャベツ、ダイコンを知らない人はいないでしょう。でも・・・
アルストロメリア(C級)、エリンジウム(B級)、フォッサギラ(A級)を知っていますか?
花の名前を知らなければ・・・ 花卉産業人と 【会話もできない】 ・・・ とは思いませんか?
属名は、花の 【品目名】 と重なっています。一群の花卉の総称として・・・ 非常に便利なのです。

時間に余裕のあるうちに・・・
3年後期になって卒論研究が始まると・・・
「覚える回路」から「考える回路」に切り替わるらしく・・・ また、忙しくなるので・・・
「花産業必修1000属検定」を受ける余裕がなくなる・・・ という傾向がはっきりしています。
それに・・・ 就職活動の適期(3年生の1-3月)までに、レベルを上げ、キャリアを積むという意味でも・・・
1年生、2年生のうちに・・・
「花産業必修1000属検定」に挑むことをお奨めします。
毎月1回以上の検定を行っていますから、随時挑戦できます。合格者には認定証を差し上げます。

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